メタセミナー260428

4月28日に開催されたセミナーの内容をまとめました!

変化の時!

目次

プロダクトアップデート

※常に小規模でテストしているため、一部ユーザーにしか公開されていないものも多々あります。

Threads

Live Chat機能

  • 公開グループチャット
  • 人数制限あり
  • 現時点では海外の一部クリエイターのみ

Instagram

リールで「商品追加」機能テスト中

  • 最大30個の商品を追加できる
  • アフィリンクも使えるが、メタの商品カタログに登録されているのが条件
  • 日本でも小規模でもテスト中
  • 企業側が広告ブーストできる(TikTokショップに近いイメージ?)

コメントの編集機能公開

  • 15分以内であれば何度でも編集可能
  • フィードとリール
  • 対象のコメントを長押しして編集できる
  • 徐々に機能公開中

ビジネスアカウントのライセンス楽曲へのアクセス制限

  • これまでと若干表示が変わる可能性あり

DMの画像からスタンプ作成

  • カットアウトステッカー機能
  • 送った画像を長押しして切り抜きできる
  • 作ったものはストーリーなどスタンプで使える

Edits

アップデート情報なし

Meta AI

Muse Spark登場

  • 人の中心に設計されたAI
  • 画像生成のクオリティアップ
  • 動画生成も
  • 回答スピードも向上
  • 複雑な文脈理解にも
  • 深く考える「熟考モード」も選べる

Q&A

Instagram(アルゴリズム関連)

2025年9〜12月まではフィード投稿でも楽曲をつけたりすると外部に露出していたのですが、1月に入ってから以前のようにフォロワー内リーチがほとんどに戻りました。アルゴリズム等変更ありましたでしょうか。

変更ありません。

インスタのストーリーへのリアクションについて。デフォの右下ハートマークと、自分でつけたスタンプへのタップ、どちらが評価が高いのでしょうか?

公開されていないですが、1回しか押せないことを考えると「いいね」かと思われます。

活動の進捗など一見似たような投稿だとアルゴリズム的にスルーされますか?

関係ありません。

AI生成された類似コンテンツが増えてきましたが、AI生成されたものはアルゴリズムに影響するのでしょうか?

個人的には、勝手ながらクリエイターがクリエイターでいれるプラットフォームであって欲しいと思っています。

アルゴリズムに影響ないです。AIコンテンツだからと制限するようなことはおこなわれていません。

AI情報ラベルはつきます。

ここ近年のInstagramのアルゴリズムは保存数よりもいいね数やシェア数、コメント数を優先してると感じています。

年代によってはいいねやシェアをしないでそっと保存する方も多いと思うので、今の保存数の優先度が低すぎると感じています。保存数が優先されることはもうないのでしょうか。

指標として保存数も大切にされています。

リーチの重要指数として、シェア数があげられるかと思うのですが、視聴維持率とどちらの方が重要視される傾向にありますでしょうか?

両方重要です。

フィード投稿でフォロワー外への露出はかなり厳しい印象なのですが、今後もリール優遇は続きますでしょうか?

新規でアカウントを作ってフォロワーを伸ばす場合はリールー択でしょうか?

優遇というよりも、リール視聴ユーザーが多いので結果としてそうなっています。

外部露出を狙うならリールの方が拡散力に期待できるでしょう。

Instagram(その他)

5年以上運用しています。時はリールがなかったので、フィード投稿で大きく伸ばしてきました。

リール動画ももちろん作っていますが既存のフォロワーさんからすれば動画よりもフィード投稿がみたいという声が多いです。そういう事情もあってか、どんどんフォロワーが減ります。

リールを頑張っても、もともとのフォロワーさんたちからは見てもらえないので初速もつきづらく、非常にやりづらいと感じています。このジレンマ、どう解消すればいいと思われますか?

Threadsも活用してみてください。

アップデート後、グリッドの入れ替えができなくなってしまいました。また変更ができるようになりますか?

はい。一部アカウントにてバグが確認されており、解消に向けて動いております。

最近、Instagramではハッシュタグが5つまでとなっているようですが、その場合、「#PR」「#提供」などの表記はせず、タイアップ設定、もしくは共同投稿者として企業様を設定していれば、ステルスマーケティング扱いにはならない認識で問題ないでしょうか。

「タイアップ投稿ラベル」は必ず使用してください。

ブランド認知拡大目的でSNSを運用しています。追うべき指標は何になりますでしょうか?

Instagram公式インサイトだと「閲覧数」を推しているようですが「リーチ」とどちらが大切でしょうか。また「閲覧数」の定義を教えてください。

閲覧数:見られた数
リーチ:見られたアカウントの数

どちらも重要です。

以前、スレッズとInstagramの連携が成長に寄与するというお話があったと思います。

最近実際に連携したところ、Instagram単体では伸び悩んでいたのに対し、スレッズが大きく伸び、そこからInstagramのフォロワーが一気に増加しました。

この経験から、「リーチ拡大=バズ的な拡散」がフォロワー増加に強く影響するのは実感しています。

一方で、長期的に価値を感じてくれる本当のファンを増やすという観点では、バズに依存した成長戦略はどのように位置づけるべきでしょうか?

また、Metaとしては「拡散」と「ファン化」をどのように設計・評価されていますか?

プラットフォームを組み合わせるのもおすすめです。

バズった後に「人となりがわかる投稿」をするのもよいでしょう。

広告配信について質問です。現在、いいねが多くついた投稿を1ヶ月ほど広告で回していますが、反応が良い投稿の寿命を延ばすためにターゲット設定だけを変えて出し直すのは効果的ですか?

それとも、画像の一部を変えて投稿し直した方がいいでしょうか?

予算とターゲット範囲によります。

最近、以前から使用していた曲が検索に出てこなくなったり、過去(数ヶ月前)の投稿でも動画内で使用している曲名が、投稿の閲覧画面に表示されないとう曲が出てきています。(使用曲が表示されないだけで、過去投稿に音源は残っています)

曲自体が使用禁止になった訳ではないため、引き続き使用するために何か方法ありますでしょうか。

楽曲を保存しておいてください。

インスタ広告が回りにくい日にちなどはありますか?

みんなが出していると混み合って審査が通りにくいなどありますか?

回りにくい日にちはないです。

審査が通りにくいということもないです。
後からNGになることはあります。

競争率が高いターゲットだと価格競争に負けて単価が上がることもあります。

Facebook

FacebookにReel動画の投稿を始めました。収益化には、登録者数はどのくらいなどの基準はありますか?

招待制になったので、フォーム申請して待ってください

Threads

スレッズのハッシュタグがうまく付けられません。Instagramでの投稿をそのままスレッズに投稿するとハッシュタグがリンクとして機能しないのですが、どうしたらいいですか?

1つだけトピックタグとして使えます。

ハッシュタグは採用していないです。

スレッズでコメントがきた場合、返信しないとマイナスな影響はあるでしょうか?(返信したいと思いつつ、返したくないものや大量の場合悩む

マイナスの影響はないです。

スレッズでリンク付き投稿はかなりインプが下がるのでしょうか?

アルゴリズム上はとくに関係ないです。

どのSNSでもよく言われていることですね。

ゴースト投稿にもリンクを貼れるのでお試しください。

Dear algoについて教えてください。日本では実装済みですか?「「1ジャンル特化」じゃないと今後伸びなくなります。」という発信をしてる方がいます。本当ですか?

その発信は嘘です。

Threadsはまだ実装されていません。

特化した方がユーザーにはわかりやすいということはあります。

クリエイター、タレントがThreadを活用する効果的な方法のアイデアを知りたいです。

投稿へのコメントがオープンになっており、場合によってはネガティブな反応が目につきやすいことから、少し慎重に考えています。

返信オフも検討してみてください。

アカウントを制限する機能もあります(他のアカウントに表示されないようにする)

非表示ワードの登録も有効でしょう。

Threads の収益化のハードルについてお伺いしたいです。

収益化までにはどのような基準があるのでしょうか?

ボーナスのような機能の公開予定はありません。

もしあるとしたら、おそらくフォロワー数、エンゲージメント、投稿数などもとに選出されるでしょう。
違反がないことも条件になると予想しています。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございます!🙂‍↕️

アップデート情報にはありませんでしたが、独自の調査によると依然として「ショートドラマ」を普及させたいようです…!

また、テスト中の有料プラン「Instagram Plus」も今後公開されるかもしれません。

リールについては「冒頭3秒のスキップ率」が拡散に大きな影響を与えるよう調整されているようです。

インスタ側も変化が尽きないので、我々も現状を維持しようとせず、クリエイティブに駆け抜けましょー!

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